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台湾映画「一八九五」上映会&アフタートーク(2026.1.29)

2026.03.27

  • 大学院受験生・研究者の方へ
  • 一般の皆様へ
  • 在学生・卒業生

 京都大学駒込研究室および自主講座「認識台湾 RenshiTaiwan」主催の社会貢献活動として、2026年1月29日(木)18時~21時、人間・環境学研究科棟地下大講義室にて、台湾映画「一八九五」上映会&アフタートークをおこないました。
 台湾映画「一八九五」( 洪智育・陳義雄監督、2008年)は1895年の下関条約後の日本軍による台湾占領過程を、呉湯興ら実在した客家義勇軍もリーダーに焦点をあてて描いたものです。日本側については近衛師団の団長である北白川能久親王および軍医として従軍した森鴎外の存在に着目しています。
 会場には、教職員と学生と市民とを合わせて160名近くの方が集まってくれました。
 およそ2時間の映画上映後、森川輝一(京都大学法学研究科教授)・岡真理(早稲田大学教授)・中村一成(ジャーナリスト)・駒込武(京大教育学研究科教授)の4名でアフタートークを行いました。アフタートークの模様は、自主講座「認識台湾 RenshuTaiwan」のYouTubeチャンネルからご覧いただけます。ぜひご視聴ください。
 https://youtu.be/cIrq9LcrMq4