京都大学 教育学部,総合人間学部,文学部では,平成30年度以降の入学者が、在学中に公認心理師受験の要件となっている科目を取得できるようにしています。ただし学部を卒業することで自動的に受験資格が得られるのではなく、必要となる科目や実習を計画的に履修し、そのうえ卒業後は大学院修士課程に進学するか,あるいは特定の機関で実務経験を2年ないし3年積むことで,受験資格を得ることができます。

京都大学 公認心理師 カリキュラム等検討ワーキンググループ

 

News(2019/04/10 17:00 更新)

  • H30年度以降入学者の方へ(現1・2回生)
    総合人間学部が開講する公認心理師科目を履修する際には、「全学共通科目」ではなく、必ず「他学部科目」として履修してください。すでに「全学共通科目」として履修してしまった場合は、所属学部の教務掛まで相談してください。
  • 公認心理師 履修ガイダンス(学部科目)を下記の通り開催しました(平成31年4月3日)。
    配布資料PDF(学内からのアクセス限定)
  • (学内からのアクセス限定)在学生用の読み替え科目リストを公開しました。最新情報が含まれますので、43日(水)の公認心理師 履修ガイダンスに出席し説明を受けたうえで、履修登録締切までに、よく確認してください。

以下は平成30年度のガイダンスについての「旧」情報です。

  • 新入生対象(3年次編入も含む)のガイダンスを下記の通り開催しました(平成3044日)。
    配付資料PDF(学内からのアクセス限定、修正版、赤字が修正箇所)
  • 在学生対象説明会を下記の通り開催しました(平成29105日)。
    公認心理師在学者説明会資料(学内からのアクセス限定)

1.公認心理師とは

 公認心理師とは、公認心理師登録簿への登録を受け、公認心理師の名称を用いて、保健医療、福祉、教育その他の分野において、心理学に関する専門的知識及び技術をもって、次に掲げる行為を行うことを業とする者をいいます。

  1. 心理に関する支援を要する者の心理状態の観察、その結果の分析
  2. 心理に関する支援を要する者に対する、その心理に関する相談及び助言、指導その他の援助
  3. 心理に関する支援を要する者の関係者に対する相談及び助言、指導その他の援助
  4. 心の健康に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供

参照 厚生労働省 公認心理師とは

2.法令等

3.受験資格の要件となる指定科目について

  1. 在学生
    読み替え科目リスト(学内限定)(R元.8.27更新)
  2. 教育学部,  教育学研究科からのお知らせ
    特例措置の履修証明書の発行に関する情報については、平成23年~平成29年大学院入学者にメールにて5月1日に配信いたしました。原則として、現任者としての受験が可能な方には、総合的な判断により、現任者講習受講による受験ルートを強く推奨しております。なお、平成22年以前に大学院に入学された修了生の方には、読み替え等の対応はいたしかねますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
  3. 文学部からのお知らせ
    読み替え科目リストに掲載している開講年度の科目以外については、読み替え等の対応はいたしかねますのでご了承ください。原則として、現任者としての受験が可能な方には、総合的な判断により、現任者講習受講による受験ルートを強く推奨しております。
  4. 総合人間学部, 人間・環境学研究科からのお知らせ
    人間・環境学研究科では、公認心理師に必要な大学院カリキュラムも整えています。ただし、公認心理師の取得のみを 目的とした大学院生の募集はしておらず、人間・環境学研究科 のポリシーに沿った学術活動による募集となります。つまり、大学院人間・環境学研究科への入学は、公認心理師カリキュラム履修を保証するものではありません。希望される方は、早めに人間・環境学研究科大学院掛(10jinkan_jimu@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp)までお問い合わせください。総合人間学部生で希望される方は、公認心理師に必要な学部科目の履修時に、総合人間学部の関係教員に尋ねてください。

4.Q & A

 よくある質問

5.リンク集

  1. 検討会など
    公認心理師カリキュラム等検討会
    公認心理師カリキュラム等説明会等
  2. 指定試験機関など
    一般財団法人 日本心理研修センター

6.問い合わせ先

 京都大学 公認心理師 カリキュラム等検討ワーキンググループ

   公認心理師問い合わせフォーム