教育学研究科附属臨床教育実践研究センター主催公開講座
芸術と心理療法における愛・意味・美

9/13 お申込を締め切りました

 

 臨床教育実践研究センターでは、毎年、深刻化する教育問題への取り組みの⼀環として、
現代人のこころの理解に主眼をおいた公開講座を開催しています。

 

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 今年度は、当センター客員教授のステファノ・カルタ Stefano Carta⽒を講師として、10月27日(日)の午後1時から、京都テルサ セミナー室にて行います。
ステファノ・カルタ教授は、イタリアのカリアリ大学心理学部力動心理学部門の教授であり、豊富な臨床経験を持つユング派分析家です。ユング派心理療法に関して幅広く研究をなさるとともに、近年では、脳科学や進化論など学際的な視点から心理療法を捉える研究を精力的になさっています。
 
本講座では、私たちが生きるうえで重要な意味を持つ、愛、意味、美をテーマとして心理療法についてお話いただきます。これらは、私たち人間の進化の過程、人間の発達において固有かつ本質的な意味をもつものであり、ひとの人生の目的として考えられるべきものでもあります。乳幼児の発達、創造性、科学、イメージや音楽などの芸術を通して、美や意味、倫理について探究していきます。
 
河合俊雄教授には、逐次通訳、解説をしていただきます。是非ご参加ください。

 

教育学研究科附属臨床教育実践研究センター主催公開講座

芸術と心理療法における愛・意味・美

日時 令和元年10月27日()13時00分~16時00分(12時30分受付開始)
会場

京都テルサセミナー室(東館2階)
アクセス: 京都テルサ

対象 市民一般、心理臨床専門家、教育関係者
受講料 3,500円
定員

100名(先着順)

申込方法

お申し込みを締め切りました 9/13追記
①②のいずれかでお申し込みください。

①往復葉書に、郵便番号,住所,氏名,ふりがな,年齢,職業,電話番号をご記入のうえ、(〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学大学院教育学研究科総務掛「公開講座」係)へ郵送ください。

お申し込みを締め切りました 9/13追記

お問い合わせ先 京都大学大学院教育学研究科附属臨床教育実践研究センター
TEL: 075-753-3052 FAX: 075-753-3018