2019 年3 月23 日(土)、京都大学吉田キャンパスにて「第14 回実践交流会」を開催しました。E.FORUM の研修にこれまで参加してくださった会員を中心に、総勢46 名の方にご参加いただきました。午前中は石井英真准教授の講演「指導要録改訂をどう読むか」がありました。その後、自己紹介をし、参加者それぞれの興味・関心に沿って6 グループに分かれた上で、持ち寄った実践資料をもとに活発な議論が行われました。

参加者から寄せられたコメントの一部を紹介します。

  • 講演を聴いて評価に関する問題意識が高まった。
  •  評価の本質について理解できた。多くの参加者と交流できた。
  •  評価する際に注意する観点を整理することができた。
  •  普段の職場ではなかなかできない教科内容の本質論のようなものを、具体的な実践の中で相談でき、自分の課題を明確化できた。
  •  同じ担当教科の先生方の実践を知ることで自校の矛盾に気づくことができた。関連付けて考える事ができた。
  •  アクティブラーニング、パフォーマンス評価の様々な方法や、ルーブリック作成時の視点も詳しく知ることができた。
  •  協働的な学び合いから多くの気づき、学びをいただけた。
  •  グループごとの発表だったのでグループでの話し合いの道筋が見えて、話し合いが充実した。
  •  様々な視点から取り組みを聞いたり、アドバイスを聞いたりできた。
  •  いろいろな立場の方の教育に対する考え方を知ることができた。
  •  同じ思いで対話ができるこの場が大好きです。
  •  終了する頃には「あれがしたい、これもしたい」と教育に対する大きな希望を抱くことができた。

また、「今後も続けて欲しい」「また参加したい」の声も多数寄せられました。

講演される石井先生
グループでの交流の様子
グループでの交流の様子
グループでの交流の様子