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 T.スクールリーダー育成のための基礎講座
(平成20820日〜22日、1226日)

 今年度は下記の内容について、8月と12月の2回(計4日間)に分けて研修を行います。
4日間参加された方には、「修了証書」が授与されます。

 8月23日の「学校教育研究フェスタ」にも併せて参加されることをお勧めします。

ご希望の学年・教科の教科書、学習指導要領など、単元指導案づくりに役立ちそうな資料をご持参ください。
受講前に、必ず、ご自身のEメールアドレスをご用意ください。
 学校の組織的対応――通常の運営と危機管理――

高見 茂 (京都大学大学院教育学研究科・教授)

様々な問題に対する組織的な対応について、検討します。また、学校における危機管理のあり方についてもご紹介します。
 学習指導要領改訂――教育課程改革と教師の役割――

田中 耕治 (京都大学大学院教育学研究科・教授

学習指導要領が改訂されました。新学習指導要領の特色と課題を確認します。また、専門職たる教員に、今、求められている役割についても考えます。
 教職の専門知――学校を巡る状況変化を踏まえて――

楠見 孝 (京都大学大学院教育学研究科・教授)

教育に関するデータや報道を批判的に読む、統計リテラシーの育成をめざします。また、教員のキャリア発達、専門知の育成について検討します。
 教育関連法規の改正――教育改革の動向――

金子 勉 (京都大学大学院教育学研究科・准教授)

教育三法の改正など、教育関連法規の改正が多く行われています。最新の政策動向を確認し、今後の学校運営の課題について検討します。
 カリキュラム設計――パフォーマンス課題とルーブリックの作成――

西岡加名恵 (京都大学大学院教育学研究科・准教授)
中池 竜一 (京都大学大学院教育学研究科・助教)
赤沢 真世 (京都大学大学院教育学研究科・助教)
思考力・判断力・表現力など「確かな学力」を育成するためには、実際にそのような力を発揮することを求めるような課題(パフォーマンス課題)を用いることが必要です。
8月には、各受講者が希望される単元について、実際にパフォーマンス課題を考案していただきます。また12月には、パフォーマンス課題の評価指標(ルーブリック)の作り方について体験的に学びます。 「カリキュラム設計データベース(CDDB)」の活用方法についても、ご説明いたします。
 
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