9/28 締め切りました。

 

2018/9/7追記:お申込みできます。定員をこえましたが、若干席数を追加させていただきました。

 

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 臨床教育実践研究センターでは、毎年、深刻化する教育問題への取り組みの⼀環として、現代人のこころの理解に主眼をおいた公開講座を開催しています。

 今年度は、当センター客員教授のルディ・ベルモートRudi Vermote⽒を講師として、11月11日(日)の午後1時から、京都テルサ(セミナー室1・2・3)で行います。

 ルディ・ベルモート教授はベルギーの訓練分析家で、精神分析ベルギー協会の元会長でもあり、ルーベン大学精神医学センター部門長でもあります。これまで精神分析の中でも特にビオンの業績について多数の著書や論文を発表されてきました。

 本講座ではことばによる思考を超える心の機能と、今日的な話題でもある脳科学とのつながりについて精神分析的な視座からお話しいただきます。そしてこの話題について、当日は臨床的な素材とともに西洋と日本の芸術を示される予定です。

 フロイトに始まる精神分析の概念が、ビオンを通じて現代の神経科学における最新の知見にどう貢献できるのでしょうか。また、科学”science”と芸術”art”はどのようにつながっていくのでしょうか。思考とコミュニケーション、そして言語を超える心の機能について、古典的な概念に触れながら科学的な観点へと誘う精神分析の最先端について講演していただきます。ダーリンプル規子准教授(中部学院大学)に逐次通訳をしていただきます。是非ご参加ください。

 

教育学研究科附属臨床教育実践研究センター主催公開講座

 不可知なもの

-ことばによる思考を超える心の機能と心の変化-

日時 平成30年11月11日()13時00分~16時00分(12時30分受付開始)
会場

京都テルサセミナー室1・2・3(東館2階)*9/7追記変更

京都テルサセミナー室2・3(東館2階)

アクセス: 京都テルサ

対象 市民一般、心理臨床専門家、教育関係者
受講料 3,500円
定員

100名(先着順)120名

申込方法

①②のいずれかでお申し込みください。

①往復葉書に、郵便番号,住所,氏名,ふりがな,年齢,職業,電話番号をご記入のうえ、(〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学大学院教育学研究科総務掛「公開講座」係)へ郵送ください。 9/28締め切りました。

お申し込みフォームにご記入ください。9/28締め切りました。

お問い合わせ先 京都大学大学院教育学研究科附属臨床教育実践研究センター
TEL: 075-753-3052 FAX: 075-753-3018