教育学研究科教育実践コラボレーション・センターでは、2018年3月3日に、京都大学医学部芝蘭会館 2階稲盛ホール、公開シンポジウム「現代社会に求められる新たな秩序を考える」を開催しました。

このシンポジウムは、新たな秩序について、異なる研究分野の研究者のコラボレーションにより行ってきたこれまでの研究を基に、学校教育・家族関係・地域連携・国際国流、其々の視点から、子ども達や子どもに接する大人達が抱えるこれまでの問題点、そして変わりつつある問題点について考えてみようと企画されました。

京都市立高倉小学校の岸田校長や研究科内の先生方に講演いただいた後、ロビーにてポスターセッションを行い、参加者との交流を深めました。

ポスターセッションの後、東京大学の山名教授および放送大学の大山教授にコメントをいただき、先の講演者を含めたディスカッションを行いました。

当日は、一般を含め約90名ほどの来場があり、ポスターセッションの時間を中心に、意見交換や議論がなされ、コラボレーション・センターの活動をより理解いただき、学びの場となりました。なお、アンケートでは「どのような研究をされているか良く分かった」「今後も続けて欲しい」「考えるきっかけになった」などの感想をいただきました。

ポスターセッションの様子
ディスカッションの様子