ドルトムント工科大学、教育・心理・社会学部よりLothar Wigger教授、Uwe Uhlendorff教授、Ruprecht Mattig教授、Klaus Zehbe先生をお迎えし、また国際高等教育院のDavid Dalsky 教授にもご参加いただき、「教育研究における質的方法の可能性と限界Possibilities and limitations of qualitative methods in ‘Bildungsforschung’」についてご講演いただきます(ドルトムント工科大学、教育・心理・社会学部は、部局間学術交流協定校)。

参加費無料、対象は大学院生、教職員に限らせていただきます。各講演後、グループディスカッションの時間を設け、その後全員で意見交換を行う予定。講演ならびにディスカッションは基本的にはすべて英語で行いますが、ドイツ語での議論も歓迎します。

ご興味がある方は、下記問い合わせまでご連絡ください。皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

日時 平成30年3⽉6⽇(火)午前9時50分〜午後17時00分
会場 教育学部本館1F 第一会議室
対象 大学院生,教職員
参加費 無料
申込

必要

氏名・学生番号(京都大学在学の方のみ)を下記グローバル教育展開オフィス門田宛てご連絡くださいませ。
※人数によってはお断りする場合がありますのでご了承くださいませ。

申込締切 平成30年2月27日(火)23:50
主催 京都大学大学院教育学研究科、
ドルトムント工科大学 教育・心理・社会学部
問合せ グローバル教育展開オフィス 事務補佐:門田
e-mail : globaledu*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp *を@に変えてください。
講演
タイトル

Speaker 1: Prof. Dr. Lothar Wigger (TU Dortmund)

“Understanding in Biographical Research ―The Challenge of Heterogeneity and Diversity”

 

Speaker 2: Prof. Dr. Uwe Uhlendorff (TU Dortmund)

“ ’Bildungs’-processes of parents during transitions in the life course ―Empirical typification as a result of a qualitative study”

 

Speaker 3: Prof. Dr. Ruprecht Mattig (TU Dortmund), Prof. Dr. David Dalsky (Kyoto University)

“Opening our classroom doors to intercultural learning:Online interviewing in a joint German-Japanese university seminar”

 

Speaker 4: Mr. Klaus Zehbe (TU Dortmund)

“Puzzling Form: An Empirical Approach to ‘Bildung’ (Touya) Based on the Example of Classical Japanese Arts (Geidou)”