教育学研究科はハワイ大学マノア校教育学部 (COLLEGE OF EDUCATION UNIVERSITY OF HAWAI‘I AT MĀNOA) と、部局間学術交流協定を締結しました。

2017年4月に新設した、グローバル教育展開オフィスでの取り組みとして、グローバル教育科目の開発や海外共同ネットワークの構築等を挙げており、過年より研究者間で学術交流を行っている、ハワイ大学マノア校教育学部より部局間学術交流協定締結の提案を受け、海外合同授業等の学生交流や共同プロジェクトの推進など、活発な研究教育活動の展開が見込まれることより、この度締結の運びとなりました。

 2017年12月15日、ハワイ大学マノア校にて執り行われた、部局間学術交流協定締結調印式に参加のため、京都大学大学院教育学研究科から、稲垣恭子研究科長、Jeremy Rappleye准教授、事務部関係者がハワイ大学マノア校を訪問しました。ハワイ大学マノア校からは、ドナルド・ヤング教育学部長 (Dean, Donald B. Young)、ブレント・エドワード助教授 (Asst. Prof. Brent Edwards) また、次期教育学部長のネイサン・ムラタ教授 (Prof. Nathan Murata) にもご参加いただき、教育学部関係者ほかイースト・ウェストセンタースタッフなど多数の方々より歓待を受けました。

締結式後は、Rappleye Jeremy准教授による「Problematizing PISA: Empirical, Philosophical, and Self-Reflective Dimension」について講演があり、その後和やかな雰囲気のなかで今後の交流および研究上の情報交換について話し合われ、研究・教育活動に関する具体的な提案を含む積極的な意見交換がなされました。

調印を行うドナルド・ヤング学部長(左)と稲垣研究科長(右)
調印を行うドナルド・ヤング学部長(左)と稲垣研究科長(右)
調印後の記念撮影
調印後の記念撮影
調印後の記念撮影
Rappleye Jeremy准教授による講演
調印式参加者全員での記念撮影
調印式参加者全員での記念撮影