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砂マンダラ

附属臨床教育実践研究センターこころの支援室では、平成28年3月8日に、総合研究1号館実習室にて、「舟を作ろう&砂マンダラ体験」を開催しました。

本企画は、東日本大震災に関連して関西に避難・移住されているご家族を対象に開催されました。

子どもプログラムでは、スタッフも一緒に、大きな紙にみんなでフィンガーペインティングをしました。その後、その絵を使って自分だけの舟を作りました。子ども達は、はじめは緊張している様子も見られましたが、だんだんと表現活動に没頭していきました。

親プログラムでは、カラフルな砂を用いて、グループで手を加えながら自由に絵を描く、「砂マンダラ」を体験しました。ふだんは経験しないような表現活動を通して、心休まる時間を持てたという感想をいただきました。

参加者からは、こころの支援室による企画の継続へのニーズを頂いており、今後も定期的に企画を行っていく予定です。