gakubusai受験生のみなさん、こんにちは!「京都大学教育学部の概要はパンフレットを見て分かったけれど実際の学生生活はどうなの?」という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?ここでは、私たち在学生の視点から教育学部について紹介します。

教育学部は1学年60人と人数が少ないですが、その分同学年だけでなく、先輩・後輩との仲も非常によく、和気あいあいとした雰囲気の学部です。新入生に対する歓迎イベントも茶話会、自己紹介、お花見、スポーツ大会、親睦会、合宿と盛りだくさんで、すぐに学部に溶け込めること間違いなしです。年間を通しても、学年ごとの親睦会だけでなく、1回生から4回生までが参加する親睦会などの学部全体のイベントが行われています。

そして教育学部では、毎年11月下旬に京都大学全体で行われるNF(November Festival)と並行して、教育学部祭というイベントを行います。学部祭では毎年統一テーマ(2012年度のテーマ:一祭合祭)を決め、4回生の代表を中心として一つの祭を作り上げます。企画としては1・2回生による模擬店、3・4回生による居酒屋の他にも、ステージ、展示、BARなど自分たちがやりたいことを思い思いに企画し楽しんでいます。学部祭全体を支える部署には、広報、渉外、会計、装飾、記録等があり、各部署の代表の話を聞いてどの部署に入りたいかを決めます。もちろんどれかの部署に必ず参加しなければいけないわけではなく、部署の掛け持ちも可能です。毎年準備は10月から本格的に始まり、そこから約2ヶ月の間、みんなが一体となって進めていきます。この期間を通してみんなとの距離がさらに縮まり、その中からカップルができることもよくあります。

いまは受験勉強が大変かもしれませんが、教育学部に入ればきっと充実した学生生活を送ることができると思います。将来、みなさんと一緒に学生生活を送ることを楽しみにしています。みなさんも楽しいキャンパスライフを夢見て、気を緩めずにこれからも受験勉強を頑張ってください!応援しています!未来の教育学部祭を担うのはアナタかもしれませんよ~。

文責:池川正明(1回生)、酒井香織(3回生)、殿内海人(1回生)

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